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# ログ

> リアルタイム会話の監視、問題のデバッグ、ユーザーフィードバックの収集

<Note> ⚠️ このドキュメントはAIによって自動翻訳されています。不正確な部分がある場合は、[英語版](/en/use-dify/monitor/logs)を参照してください。</Note>

会話ログは、AIアプリケーションとのすべてのやり取りに対する詳細な可視性を提供します。特定の問題をデバッグし、ユーザー行動パターンを理解し、継続的な改善のためのフィードバックを収集するためにログを使用してください。

## ログに記録される内容

**すべてのユーザーとのやり取り**
WebアプリやAPIを通じたすべての会話が、完全な入出力履歴、タイミングデータ、システムメタデータとともにログに記録されます。

**ユーザーフィードバック**
いいね/だめ評価とユーザーコメントが、それらが参照する会話と合わせて記録されます。

**システムコンテキスト**
使用されたモデル、トークン消費量、応答時間、処理中のエラーや警告。

**除外項目：** デバッグセッションとプロンプトテストはログに含まれません。

## ログコンソールの使用

アプリケーションのナビゲーションメニューからログにアクセスできます。インターフェースには以下が表示されます：

* **会話タイムライン：** ユーザーとのやり取りの時系列リスト
* **メッセージ詳細：** AI応答を含む完全な会話コンテキスト
* **パフォーマンスデータ：** やり取りごとの応答時間とトークン使用量
* **ユーザーフィードバック：** ユーザーとチームメンバーからの評価とコメント

## ログを使ったデバッグ

**失敗したやり取り**
AIが不適切な応答をしたり、ユーザーの意図を理解できなかったり、エラーが発生した会話を素早く特定できます。

**パフォーマンスの問題**
ユーザー体験に影響する遅い応答、高いトークン使用量、システムエラーを発見できます。

**ユーザージャーニー分析**
複数の会話を通じて個々のユーザーを追跡し、使用パターンと問題点を理解できます。

## フィードバック収集

**ユーザー評価**
ユーザーはAI応答にいいね/だめのフィードバックを提供できます。時間の経過とともに満足度の傾向を追跡できます。

**チーム注釈**
チームメンバーは、ログインターフェースで直接内部メモと改善された応答を追加できます。

**フィードバック分析**
一般的な苦情パターン、成功したやり取りタイプ、改善が必要な分野を特定できます。

## ログの保持期間

<Warning>
  アプリケーションが現地のデータプライバシー規制に準拠していることを確認してください。プライバシーポリシーを公開し、必要に応じ
</Warning>

* **Sandbox**：ログは30日間保持されます。

* **Professional & Team**：アクティブなサブスクリプション期間中はログ保持期間が無制限です。

* **セルフホスト**：デフォルトで無制限ですが、環境変数 `WORKFLOW_LOG_CLEANUP_ENABLED`、`WORKFLOW_LOG_RETENTION_DAYS`、`WORKFLOW_LOG_CLEANUP_BATCH_SIZE` で設定可能です。

## ログを使ったアプリケーションの改善

**パターン認識**
アプリケーションが適切に処理できない繰り返し発生するユーザーの質問を探してください。これらは、プロンプトの改善や知識ベースの更新の機会を示しています。

**応答品質**
フィードバックパターンを使用して、どのタイプの応答がうまく機能し、どれが改良が必要かを特定してください。

**パフォーマンス最適化**
応答時間とトークン使用量を追跡して、非効率的なプロンプトやモデル設定を特定してください。

**コンテンツギャップ**
アプリケーションが一貫して苦戦するトピックや質問タイプを発見し、知識ベース拡張の分野を示してください。

## プライバシーに関する考慮事項

ログには完全なユーザー会話が含まれており、機密情報が含まれる場合があります。適切なアクセス制御を実装し、適用されるデータ保護規制への準拠を確保してください。

機密データを扱うアプリケーションには短い保持期間の設定を検討するか、適切な場合はログの匿名化を実装してください。
