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# サンドボックスへのファイルアップロード

> マルチモーダルファイルをサンドボックスにアップロードし、LLM がツールやスクリプトで処理できるようにする——モデルがネイティブに処理できないファイル形式にも対応

<Note> ⚠️ このドキュメントはAIによって自動翻訳されています。不正確な部分がある場合は、[英語版](/en/use-dify/nodes/upload-file-to-sandbox)を参照してください。</Note>

<Info>
  このノードは[サンドボックスランタイム](/ja/use-dify/build/runtime#サンドボックスランタイム)を使用するアプリケーションでのみ利用可能です。
</Info>

ファイルを LLM に直接渡す場合、処理能力はモデル自体のマルチモーダル機能に制限されます。[ドキュメント抽出](/ja/use-dify/nodes/doc-extractor)ノードで一部のファイル形式をテキストに変換して LLM に処理させることもできますが、サポートされる形式には限りがあります。

ここでサンドボックスへのファイルアップロードノードが役立ちます。ファイルがアップロードされると、下流の [Agent ノード](/ja/use-dify/nodes/agent#サンドボックスランタイム)（**Agent モード**を有効にした状態）がコマンドラインを実行してツールのインストールや必要に応じてスクリプトの実行を行い、ファイルを LLM が処理可能な形式に変換できます。

<Note>
  処理結果はモデルの推論能力に依存します。
</Note>

アップロードされたファイルは**アーティファクト**の下に表示されます。他のアーティファクトと同じ[ライフサイクルルール](/ja/use-dify/build/file-system#アーティファクトのライフサイクル)に従います。

**使い方：**

1. サンドボックスへのファイルアップロードノードで、ファイル変数（ユーザー入力からのものなど）を選択します。

2. 下流の Agent ノードのプロンプトで、`sandbox_path` と `file_name` 変数を参照し、モデルがファイルの場所を特定して処理できるようにします。例：

   ```bash wrap theme={null}
   # システム指示
   あなたはデータアナリストです。アップロードされたデータファイルを分析し、インサイトを提供してください。

   # ユーザーメッセージ
   {{Upload File to Sandbox.sandbox_path}} にある "{{Upload File to Sandbox.file_name}}" のデータを分析してください。
   ```

   <Info>
     `file_name` 変数にはファイル拡張子が含まれます（例：`data.csv`）。
   </Info>
